心療内科・精神科
新宿・西武新宿駅の心療内科・精神科
ADHD・睡眠・お酒で
お悩みの方へ
西武新宿駅
徒歩1分
当日予約
OK
土曜も
診療
-
ミス・忘れ物・先延ばしが多い
大人のADHD、新規の方も受付中。ADHD治療薬による治療に対応しています。
-
眠れない・夜中に目が覚める
睡眠薬に頼る前に、原因を検査で調べます。
-
つい飲みすぎてしまう
断酒を前提にしない減酒治療。飲酒量を減らすお薬にも対応しています。
-
気分の落ち込み・不安・ストレス
うつ・不安・適応障害も診療しています。診断書や休職のご相談にも対応します。
LINE・お電話でもご予約いただけます(すべてのご相談共通)
すべての診察を、精神保健指定医の院長が担当します
診療時間
月曜から土曜まで診療しています。
WEB予約は24時間受付です。
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 10:00〜 13:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | − |
| 午後 14:00〜 18:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | − |
○ 診療 − 休診
最終受付は18:00です。すべての診察を院長が担当します。
休診・代診がある場合は「お知らせ」でご案内します。
ADHD・睡眠・お酒のご相談
どのご相談も、上記の診療時間・同じ予約枠で受け付けています。
こんなお悩みは
ありませんか?
集中・注意のお悩み
- 仕事でのミスや抜け漏れが多い
- 締め切りや約束をつい後回しにしてしまう
- 大人のADHDかもしれないと感じている
新規の方も受け付けています。経過と併存する不調まで確認したうえで、ADHD治療薬による治療を行います。
眠りのお悩み
- 寝つけない・夜中に何度も目が覚める
- 朝起きられず、日中も眠い
- いびきや、睡眠中の呼吸の停止を指摘された
眠れない原因を、検査で突き止めます。採血・睡眠日誌・無呼吸の検査で原因を確かめ、睡眠薬だけに頼らない治療を行います。
お酒のお悩み
- 飲む量が少しずつ増えている
- 減らしたいが、断酒までは考えていない
- 健診で肝臓の数値を指摘された
断酒ではなく、減酒から始めます。お酒の量だけでなく、飲んでしまう理由まで診て、無理のないペースで量を減らします。
気分・ストレスのお悩み
- 気分の落ち込みが2週間以上続く
- 不安や緊張で、仕事や外出がつらい
- 休職や診断書について相談したい
うつ・不安・適応障害も診療します。診断書の発行や、休職・復職のご相談にも対応しています。
診療の流れ
入口はひとつ。
注意力・眠り・お酒を、
まとめて診ます。
どのご相談も、初診では背景にあるこころの不調までスクリーニングします。
初診の流れ
どのご相談も、同じ予約枠からお取りいただけます。
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Step01 ご予約
WEB・LINE・お電話でご予約ください。WEB予約は24時間受付で、当日のご予約も可能です。
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Step02 ご来院・受付
保険証(マイナ保険証)をお持ちください。お薬手帳や、他院の紹介状・検査結果があればあわせてお持ちください。
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Step03 問診票のご記入
今の症状、眠りやお酒の状況、これまでの経過などをご記入いただきます。書ける範囲で大丈夫です。
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Step04 院長による診察(約30分)
症状だけでなく、お仕事や生活リズムまで含めて整理し、背景にあるこころの不調もあわせて確認します。
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Step05 検査・記録のご案内
必要に応じて、採血や睡眠日誌などをご案内します。記録の方法もその場でご説明します。
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Step06 お会計・次回のご予約
お薬が必要な場合は、目的と飲み方をご説明します。診断書が必要な方はお申し出ください。
ADHDの相談
診断して終わりにしない、大人のADHD診療。
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Step01 これまでの経過を詳しく伺う
子どもの頃から今までの困りごと、仕事・生活への影響を整理します。
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Step02 併存する不調のスクリーニング
大人のADHDに多い、うつ・不安・睡眠リズムの乱れ・飲酒の問題も確認します。
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Step03 診断と治療方針のご説明
特性と困りごとを整理し、治療の選択肢をご説明します。
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Step04 ADHD治療薬による治療
作用の異なる複数のADHD治療薬から、生活に合わせて選びます。
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Step05 効果を確かめて調整
仕事や生活の変化を伺いながら、薬の量や種類を調整します。
眠りの相談
眠れない原因を、検査で突き止めます。
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Step01 こころのスクリーニング
不眠の背景にあるうつ・不安・ADHDなどを、初診で確認します。
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Step02 採血で鉄不足を調べる
鉄が不足すると、脚のむずむずや眠りの浅さにつながることがあります。
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Step03 睡眠日誌で「眠りの形」を見る
2週間ほど記録し、寝つき・途中で起きる・早く目が覚めるのどれなのかを確かめます。
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Step04 睡眠衛生指導・CBT-I
生活習慣を整え、必要に応じて不眠の認知行動療法(CBT-I)を行います。
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Step05 WatchPAT 300で無呼吸を調べる
ご自宅で装着する検査機器をお貸しし、睡眠時無呼吸症候群(SAS)のスクリーニングを行います。精密検査が必要な場合は、専門医療機関へご紹介します。
WatchPAT 300手首と指に着けて眠るだけの、ご自宅でできる検査です。
2027年初頭 導入予定
お酒の相談
お酒の量だけでなく、飲む理由まで診ます。
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Step01 断酒を前提にしません
「やめる」ではなく「減らす」目標から、一緒に決めます。
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Step02 こころのスクリーニング
眠るため、不安を紛らわすために飲む——その背景にある不眠・うつ・ADHDを確認します。
-
Step03 採血で体の状態を数値化
肝臓の数値などで、今の体への影響を確認します。治療の経過も数字で追えます。
-
Step04 飲酒量を減らすお薬
飲む前に服用し、飲酒量を減らすお薬による治療に対応しています。
-
Step05 背景の治療も同時に
不眠や気分の不調があれば、同じクリニックで並行して治療します。
当院が選ばれる
3つの理由
01
時間をかけて、
話を聞く診療
- 初診は約30分症状だけでなく、仕事や生活リズムまで伺います
- すべての診察を院長が担当精神保健指定医が、初診から継続して診ます
- 方針は一緒に決める治療の選択肢をご説明し、納得して始めます

02
記録と検査にもとづく
診療
- 自宅でできる無呼吸の検査WatchPAT 300で、睡眠時無呼吸のスクリーニングを行います
- 採血で体の状態を確認鉄不足や肝臓の数値など、数字で状態を確かめます
- 背景の不調まで初診で確認どのご相談でも、うつ・不安・ADHDなどをスクリーニングします
2027年初頭 導入予定03
通いやすく、
人目が気にならない
- 西武新宿駅から徒歩1分土曜も診療。JR・地下鉄の新宿駅からも徒歩圏内です
- ブース型の待合席ほかの患者さんと顔を合わせにくい作りです
- 保険診療・自立支援医療診断書の発行や、休職のご相談にも対応します

当日のご予約も可能です
こんなご相談も、お気軽にどうぞ
- どこに相談すればよいかわからない
- 今飲んでいる睡眠薬を減らしたい
- 休職のための診断書が必要
医師紹介
精神保健指定医が、
おひとりずつ、
時間をかけて向き合います。
集中できない、眠れない、お酒が減らせない。こうした悩みの多くは、生活リズムや仕事の状況、そして背景にあるこころの不調と深く結びついています。だから私は、症状だけを聞いて薬を出す診療はしません。
初診では約30分かけて、暮らしの背景までお話を伺います。ADHDは併存する不調まで、眠りは日誌と検査で、お酒は採血で確かめる。根拠をもって治療を組み立て、効果を確かめながら調整していきます。
当院では、すべての診察を私が担当します。初診から継続して同じ医師が診ることで、小さな変化も見逃しません。どうぞ安心してご相談ください。
院長 須藤 英隼

院長
須藤 英隼Eishun Sudo
- 精神保健指定医
- 医学博士
- 平成24年昭和大学医学部 卒業
- 平成26年昭和大学附属烏山病院 精神科
- 令和5年京都大学医学部附属病院 精神科神経科
お知らせ
- リニューアルのお知らせ
- 先延ばし癖がやめられないのはなぜ?ADHDの脳の仕組みと対策を精神科医が解説|新宿 心療内科 シティライトメンタルクリニック
- 「酒癖が悪い」と言われたら――お酒の飲みすぎと”病気”の境界線|新宿 心療内科 シティライトメンタルクリニック
- 精神科は血液検査もないのに、何を根拠に診断しているの?――ヤスパースの「了解」から考える|新宿 心療内科 シティライトメンタルクリニック
- 「雨の日になると気分が沈む」のはなぜ?季節性のうつと天気による不調、その違いと治し方|新宿 心療内科 シティライトメンタルクリニック
- 「誰かに見られてる気がする」――それ、統合失調症のサインとは限りません|新宿 心療内科 シティライトメンタルクリニック
よくある質問
事前に予約は必要ですか?
精神科は予約制・性感染症の検査は予約なしで受診可能です。精神科の受診は、Webサイトのトップページにある"LINE友達追加"から当院公式LINEアカウントを友達追加しメニューの"予約"から、あるいは同じくトップページにある"Web予約はこちら"から予約をお取りください。
メールでのお問い合わせは可能でしょうか?
申し訳ございませんが、メールでのお問い合わせには対応いたしかねます。お手数をおかけしますが、まずはお電話かLINEにてお問い合わせください。
健康保険は適用しますか?
性感染症診療は検査は主に自費診療、治療は保険診療が主体となっております。
精神科は保険診療が可能です。*保険証(資格確認書)及びマイナンバーカードをお持ちください。お持ちでない場合は保険診療が不可となります。ご注意くださいませ。
精神科に行ったことがありません。
「気分が落ち込むのは一時的だ」「自分は病気ではない」と、わずかな異変を放置する方が多くいらっしゃいます。ご自身だけでは判断が難しい場合は、当クリニックに何でもお気軽にご相談ください。はじめての方でも来やすい環境を大切にし、一人ひとりに配慮した診療を心がけております。
薬を使うことが不安です。
当クリニックではお薬を「回復をめざす手段のひとつ」とし、必要に応じてお薬を活用するという考え方を持っています。ご本人のご希望を踏まえ、必要性について慎重に検討を重ねたうえでお薬を処方しております。お薬に頼りすぎないことは前提ですが、診断によっては病気の回復や良好な状態を維持するために欠かせない場合があります。お薬を飲み始めてからは、飲みやすさや副作用などを確認し、調整しながら治療を進めていきます。
アクセス
- クリニック名
- シティライトメンタルクリニック
- 所在地
- 〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町2丁目46-8 新宿日章ビル3階 - 最寄り駅
- 西武新宿駅 正面口から徒歩1分
JR・地下鉄 新宿駅からも徒歩圏内 - 電話番号
- 03-6265-9265
- 診療時間
- 月〜土 10:00〜13:00/14:00〜18:30(最終受付18:00)
休診日:日曜・祝日

当院の診療の流れ
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STEP 1
初診:これまでを丁寧に伺う(約30分)
子どもの頃からの経過と、今の仕事や生活での困りごとを詳しく伺い、診断基準に沿って確認します。
変わること自分が「何に」困っているのかが、はっきり言葉になります。
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STEP 2
特性を「一本の線」で説明する
遅刻・忘れ物・先延ばしなどの困りごとが、どの特性から来ているのかを、一つずつつなげてご説明します。
変わること「怠けている」「だらしない」と自分を責める気持ちが軽くなります。
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STEP 3
困りごとに合わせて薬を選ぶ
効き方の異なる3種類のADHD治療薬から、困りごとと生活の時間帯に合わせて選びます。流通管理の対象となっている薬についても、所定の登録を済ませた医師が処方します。
- 取りかかれない・先延ばしが中心の方やるべきことに取りかかる力を後押しするタイプ
- ミス・気の散りやすさ・衝動が中心の方集中や衝動のコントロールを一日を通して支えるタイプ
変わること「始められる」「ミスが減る」など、ご自身の困りごとに合った効果を目指せます。
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STEP 4
診察のたびに、生活のコツをひとつ
困りごとに合った工夫を毎回1つ決めて、次の受診までに試していただきます。認知行動療法の考え方にもとづく方法です。
具体例を見る
- 予定を忘れる予定とやることを、1つのカレンダーにまとめる
- 先延ばし最初の一歩を「ファイルを開くだけ」まで小さくする
- 遅刻準備の所要時間を実際に計り、出発時刻から逆算する
- 物をなくす鍵や財布の置き場所を1か所に決める
- 衝動買い決める前に一晩置くルールをつくる
変わること薬だけでは変わらない「習慣」が、少しずつ変わっていきます。
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STEP 5
眠り・気分・お酒も一緒に診る
大人のADHDに多い、睡眠リズムの乱れ、気分の落ち込み、飲酒の問題を、同じ医師が並行して治療します。
変わること「薬は飲んでいるのに、生活が整わない」状態から抜け出しやすくなります。
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STEP 6
仕事と生活を支える
職場への配慮についての意見書、休職・復職の診断書、自立支援医療(通院費の自己負担が1割に)のご案内などにも対応します。
変わること無理なく通院を続けながら、仕事や生活を立て直せます。
よくある質問
初診の日に薬はもらえますか?
診察の結果、お薬による治療が必要と判断した場合は、初診の日から治療を始められます。
子どもの頃の資料は必要ですか?
なくても受診できます。通知表や母子手帳などがあれば、診断の参考になりますのでお持ちください。
仕事帰りに通えますか?
平日は18:30まで(最終受付18:00)、土曜も診療しています。WEB予約は24時間受け付けています。
費用はどのくらいかかりますか?
保険診療です。自立支援医療の対象となる場合は、通院費の自己負担が1割になります。
まずは今の困りごとを、そのままお話しください。
当院の診療の流れ
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STEP 1
初診:眠りと暮らしを丁寧に伺う(約30分)
寝つけない・夜中に目が覚める・朝早く目が覚める・日中に眠いなど、眠りの困りごとと、仕事の時間帯や生活リズム、お酒やカフェインの習慣を伺います。不眠の背景にある、うつ・不安・ADHDなどの不調もあわせて確認します。
変わること不眠の「タイプ」と、原因の見当がつきます。
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STEP 2
採血で、体の原因を調べる
鉄の不足(貯蔵鉄の値まで)、甲状腺の働き、貧血などを確認します。鉄が不足すると、夜に脚がむずむずして眠れない、眠りが浅いといった症状につながることがあります。
変わること体の原因が見つかれば、その治療で眠りの改善が期待できます。
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STEP 3
睡眠日誌で「眠りの形」を見える化する
2週間ほど、寝床に入った時刻・眠れた時間・起きた時刻を記録していただきます。1日1分ほどの記録です。
変わること「寝床にいる時間」と「実際に眠れている時間」のずれが見え、治療の的が絞れます。
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STEP 4
不眠の認知行動療法(CBT-I)
日誌をもとに、寝床で過ごす時間や起きる時刻を調整し、「眠らなければ」という焦りを和らげていきます。海外の診療ガイドラインでは、不眠症の治療の第一選択とされている方法です。
具体例を見る
- 寝床にいる時間眠れている時間に合わせて、いったん短くする
- 起きる時刻休日も含めて、毎日同じ時刻にそろえる
- 眠れないとき寝床でがんばらず、一度離れて眠気を待つ
- 焦り「8時間眠らないといけない」という考えを見直す
- 夜の習慣寝酒・遅い時間のカフェイン・寝床でのスマホを見直す
変わること睡眠薬に頼らずに眠れる力を、少しずつ取り戻していきます。
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STEP 5
いびき・無呼吸が疑われたら、自宅で簡易検査
いびきや呼吸の停止を指摘された方、しっかり寝ても日中に強い眠気がある方には、ご自宅でセンサーを着けて一晩眠るだけの簡易検査(アプノモニター)で、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性を調べます。詳しい検査が必要な場合は、専門の医療機関をご紹介します。
※検査機器は2027年初頭に導入予定です変わること「寝ているのに疲れが取れない」原因を見逃さずにすみます。
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STEP 6
お薬を使う場合も、必要な分だけ
睡眠薬が必要な場合も、種類・量・期間をできるだけ抑え、減らし方まで一緒に計画します。すでに睡眠薬を飲んでいて、減らしたい方のご相談にも応じます。
変わること「薬がないと眠れない」状態から、少しずつ離れていけます。
よくある質問
今飲んでいる睡眠薬を減らしたいのですが。
ご相談いただけます。睡眠日誌や不眠の認知行動療法を組み合わせながら、無理のないペースで少しずつ減らしていきます。自己判断で急にやめるのは避けてください。
睡眠日誌は難しくありませんか?
寝床に入った時刻と起きた時刻、眠れた時間のおおよそを記録するだけで、1日1分ほどです。書き方は初診のときにご説明します。
無呼吸の検査に入院は必要ですか?
当院で行う簡易検査は、ご自宅でセンサーを着けて一晩眠るだけです。入院の必要はありません。
費用はどのくらいかかりますか?
保険診療です。採血や検査の内容によって費用は変わりますので、必要な検査は事前にご説明します。
お酒の悩み・減酒・断酒
お酒の診療
「やめる」か「続ける」かの二択ではなく、
あなたに合った減らし方を一緒に決めます。
- 断酒を前提にしない
- 採血で数値を確認
- 責めない面接
当院の診療の流れ
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STEP 1
初診:責めずに、飲み方と暮らしを伺う(約30分)
飲む量や頻度、飲む時間帯、どんなときに飲みたくなるか(眠るため、ストレス、仕事の付き合いなど)を伺います。背景にある不眠・気分の落ち込み・不安・ADHDなどもあわせて確認します。
変わること責められることなく、自分の飲み方を落ち着いて見つめ直せます。
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STEP 2
採血で、体への影響を数字にする
肝臓の数値(γ-GTP・AST・ALT)をはじめ、中性脂肪や尿酸など、お酒の影響が出やすい項目を確認します。
変わること今の体の状態が数字でわかり、治療を続けたあとの改善も、数字で確かめられます。
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STEP 3
「依存症かどうか」だけで分けず、問題を整理する
体(肝臓や血圧)、眠り、気分、仕事や家庭、お金など、お酒がどこに影響しているのかを一緒に整理します。依存症と診断される段階でなくても、困りごとがあれば治療の対象です。
変わること「依存症ではないから大丈夫」「依存症ならやめるしかない」という二択から抜け出せます。
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STEP 4
動機づけ面接で、目標を一緒に決める
「減らしたい気持ち」と「飲みたい気持ち」の両方を否定せずに受け止め、ご本人が納得できる目標を一緒に探します。減酒にするか断酒にするかも、体の状態とご希望をふまえて一緒に決めます。
目標の例を見る
- 飲まない日週に2日、飲まない日をつくる
- 1日の量ビールなら中瓶1本までにする
- 飲み会2杯目からはノンアルコールにする
- 寝酒眠るためのお酒をやめ、眠りの治療に切り替える
- 記録毎日の飲酒量を記録して、変化を見える化する
変わること押しつけられた目標ではなく、自分で決めた目標なので続けやすくなります。
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STEP 5
目標に合わせて、お薬を選ぶ
減酒を目指す方には、飲む前に服用して飲酒量を減らすお薬を、断酒を目指す方には、断酒を続けやすくするお薬を、体の状態に合わせて選びます。
変わること「意志の力だけ」に頼らずに、無理なく量を減らしていけます。
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STEP 6
飲む理由にも手を打ち、変化を確かめる
不眠や気分の不調があれば、同じ医師が並行して治療します。通院のたびに飲酒の記録を振り返り、定期的な採血で数値の変化を確かめます。
変わること飲みたくなる理由そのものが小さくなり、数値の改善が続けるはげみになります。
よくある質問
断酒しないといけませんか?
必ずしもそうではありません。減酒を目標にできる方も多くいます。体の状態や症状によっては断酒をおすすめすることもありますが、その場合も理由をご説明し、一緒に決めます。
「依存症」と診断されるのが不安です。
診断名をつけること自体が目的ではありません。今の飲み方と困りごとを整理し、必要な治療を考えることが中心です。診断が必要な場合は、その意味と、治療で使える制度(自立支援医療など)もあわせてご説明します。
毎日たくさん飲んでいます。急にやめても大丈夫ですか?
長く多量に飲んでいる方が急にやめると、手の震えや汗、不眠などの離脱症状が出ることがあります。自己判断で急にやめず、まずはご相談ください。入院での治療が必要な場合は、専門の医療機関をご紹介します。
家族や会社に知られませんか?
法令に基づく場合などを除き、当院からご本人の同意なくご家族や勤務先に連絡することはありません。
費用はどのくらいかかりますか?
保険診療です。アルコール依存症と診断された場合は、自立支援医療の対象となり、通院費の自己負担が1割になります。